2007年10月23日火曜日

眼精疲労の予防

ディスプレイ作業を長時間していると、いろいろ弊害があらわれます。
  • まばたきの回数が4分の1にへるので、ドライアイになりやすいです。
  • 画面に集中するので 疲れ目になりがちです。
  • 書類、画面、キーボードと視線を交互に動かすと、目の調節機能を酷使するため疲れ目になります。
予防法を下にあげます。
  • なんといっても、1時間ごとに10分ほどの休けいをとり、遠くの景色をながめることです。
    30分ごとに5分でもOKです。
    • 私は、ダウンロードのページ にあるTClock(ティークロック)という無料ソフトを画面右下のタスクトレーに設置しています。1時間ごとに時報を知らせてくれます。
  • 休憩時には目を閉じます。
    昼休みなどに仮眠をとります。
  • パソコン使用中も意識してまばたきをします。
  • 椅子を高くし、画面の高さを思い切り下げると目が下を向くので乾きません。
    図書館で本を読むような環境が理想的です。
    みなさん、椅子が低すぎるようです。
  • 椅子に深くこしかけ、背もたれに背を当てます。一度お辞儀をすると、深く腰かけることができます。
  • 目のまわりをマッサージします。
    目にあたたかいおしぼりをあてます。
  • ビタミンB1の摂取を心がけます。豚肉、うなぎ、のりはビタミンB1を多く含んでいます。